どうも、敗北者です。
任意整理を始めたとき、俺がまず決めたことがある。
一人暮らしを畳んで、実家に戻る。
これ、当時は「敗北の上塗り」みたいな感覚で、正直 屈辱だった。30代前半で実家に戻る男って、世間の目はけっこう厳しい。
でも今、任意整理 2年半経って、月の返済を 5.5万 → 6万 → 8万に増やせるところまで来た俺が、はっきり言えることがある。
実家に戻ったあの判断が、俺の人生で一番マシな決定だった。
今日は、実家に戻ってからの2年半、「生活水準を1ミリも上げない」と決めた3つの理由を書きます。
なぜ「生活水準を上げない」が最重要なのか
任意整理を始めた人が陥る典型的な罠がある。
返済が始まって最初の半年〜1年、家計が落ち着いてくると、こう感じる:
「あれ、思ったより余裕あるな」
「ちょっとくらい外食してもよくない?」
「実家にいるんだから、もっと自由に使っていいはず」
これ、第二のリボ地獄の入口です。
任意整理の返済中に「ちょっと贅沢」が積み重なると、せっかく整理した家計が再び崩れる。最悪、もう一度借金する人もいる。実際、任意整理経験者の再発率はなかなか高いと、弁護士の先生が言ってました。
俺が「生活水準を1ミリも上げない」と決めた理由を、3つ書きます。
理由①:あの頃の自分に勝ったわけじゃない、まだ「停戦中」だから
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